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優良事業所等表彰式並びに事故防止講演会の開催
- 2013 年 9 月 3 日
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去る7月25日(木)午後1時30分より、事故共済の平成24年度業務報告を行い、続いて優良事業所、無事故事業所並びに優良運転者の表彰式を行いました。
表彰式終了後、東京海上日動リスクコンサルティング㈱上席主席研究員 亀崎洋氏を講師にお招きし、事故防止講演会を開催し、56名が出席されました。
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福岡県運輸事業協同組合連合会 創立50周年記念祝賀パーティ開催
- 2013 年 9 月 3 日
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去る7月5日(金)ホテルオークラ福岡にて、福岡県運輸事業協同組合連合会創立50周年記念祝賀パーティが開催されました。
はじめに、組合設立から現在に至るまでの歴史を振り返った「50年の軌跡」のスライドが上映され、多くの方が当時を懐かしく鑑賞されました。
開会にあたり、深田実行委員長より挨拶が述べられ、続いて原代表理事より主催者として挨拶が述べられました。
ご来賓を代表して佐藤尚之様(九州運輸局長)、服部誠太郎様(福岡県副知事)、星野良三様(全日本トラック協会会長)より、ご祝辞を賜りました。続いて、永年に亘りトラック運送事業の振興に努められ、当連合会事業の発展に寄与されたご功績を讃え、古賀敬啓様(宗像陸運株式会社 取締役会長)、内田昭夫様(内田運輸株式会社 代表取締役会長)に対し感謝状を贈呈。当日は代表して内田会長が受彰されました。そして矢島昭男様(日本貨物運送協同組合連合会 専務理事)より乾杯の音頭をとっていただき、祝宴がはじまりました。
組合員並びにご来賓、関係取引先を合わせて総勢211名と、多数のご出席をいただき活気溢れる賑やかな記念パーティとなりました。ご出席頂きました皆様、関係各位に改めて感謝申し上げます。
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平成25年新年賀詞交歓会 開催
- 2013 年 2 月 4 日
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去る1月9日(水)午前、クレセントビル3階ホールにて平成25年新年賀詞交歓会が開催されました。組合員(出席は98名、75社)並びに関係団体および関係取引先を合わせ出席者数は過去最多となる165名と、多数の皆様にご出席いただきました。心より感謝いたします。
まず主催者原代表理事より「ことしは巳年、蛇のように殻を破り連合会も新しい気持ち、新しい体制で進んでいきたい。新政権の発足により経済対策による景気の上昇が期待されるが、軽油価格は依然として高止まりしており、我々にとって一番の関心事であることに変わりはない。第5次集団化事業については、現在、造成工事に着手しており、早期の稼働を目指す。」と挨拶。
続いて来賓を代表して、九州運輸局福岡運輸支局長・牛嶋賢一様よりご挨拶をいただき、その後牛嶋支局長に加え、中小企業団体中央会事務局長・江藤仁章様、㈱商工組合中央金庫福岡支店長・野口昌宏様、福岡商工会議所商工振興本部国際部長・西岡潤史様にもご登壇いただき、原代表理事を交えての『新春鏡開き』を執り行いました。
その後、野口支店長より乾杯の音頭をとっていただき、活気溢れる雰囲気の中名刺交換や歓談が行われました。
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福岡運輸事業協同組合 合併
- 2012 年 9 月 19 日
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去る8月1日(水)、ホテルオークラ福岡にて福岡運輸事業協同組合臨時総会並びに合併祝賀パーティが開催されました。先に行われた臨時総会では、中村隆宣氏が代表理事に選任されました。
福岡県運輸事業協同組合連合会は7つの基礎単協と3つの目的単協、1株式会社で構成していました。昭和33年頃の組合創業時は、福岡運輸事業協同組合やほかの単協は、近代化事業・共同購買事業・金融事業の3事業を単独で行っておりましたが、今では基礎単協の事業は金融事業のみです。またその金融事業も非常に難しい時代・情勢になっております。従前から、基礎単協を合併したらどうかというご意見があり、昨年3月に各単協の代表からなる基礎単協合併委員会を立ち上げ、眞鍋博俊委員長の下、慎重に協議を重ねた結果、今回の合併に至りました。「相互扶助の精神」・「役に立つ組合」を目指し、皆様にとってよりよい組合運営をしていく所存です。今後とも皆様方のご協力とお知恵を心よりお願い致します。
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物流経営セミナー開催
- 2012 年 4 月 26 日
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連合会では4月18日(水)午後2時より、サン労務コンサルタンツ松下三千男氏をお招きして、「知らねばならない!運送業の人事・労務管理の知識と処方箋」と題し経営者・管理者向けの物流経営セミナーを開催しました。
はじめに原県連代表理事より、運送業に対する労働基準監督署の監督・指導が厳しくなっている現状に触れた挨拶がありました。
セミナーでは、現在国会に上程中の「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」についてその狙い及び労働行政の趨勢について説明がありました。また、法令を遵守したくても守れない危険性が高い労働時間の問題について詳細な説明があり、特に拘束時間及び休憩時間の管理の重要性及びその管理要領、ならびに自己点検の重要性を強調されました。













