お知らせ・活動状況

横断歩道は歩行者が優先!

交通事故をなくす福岡県県民運動本部からのお知らせです。

10月末現在の交通事故死者数111人のうち約半数が歩行中であり、そのうち道路横断中が7割以上を占めている状況です。

このような交通死亡事故の発生状況を受けて、福岡県警察では、平成30年11月22日(木)~11月28日(水)までの7日間を「信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するための広報啓発強化期間」としています。

つきましては、下記チラシをご活用いただき、上記期間における広報啓発にご協力いただきますようお願い致します。

02 〔チラシ〕横断歩道は歩行者が優先! (002)

文化講演会 ~桂雀々独演会~ 開催

連合会では9月11日(火)、クレセントビル3階ホールにおいて、平成30年文化講演会「桂雀々独演会」を開催いたしました。
雀々師匠は、駆け出し時代の米朝師匠ネタなどのまくらの後、『手水廻し(ちょうずまわし)』(田舎の宿屋の主人が客から所望された「ちょうず」という単語の意味が分からずに勘違いを重ねていくという噺。)を披露され、会場は爆笑の渦に包まれました。

平成30年 秋の交通安全県民運動

運動期間:平成30年9月21日(金)~9月30日(日)
交通事故死ゼロを目指す日:平成30年9月30日(日)

運動の目的
この運動は、県民一人ひとりが、交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践することにより、交通事故を防止することを目的とする。

運動の重点

●子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
 ・横断歩道は歩行者優先です。子供と高齢者に対する
   思いやりのある運転を行いましょう。
 ・横断歩道が近くにある場所では、横断歩道を渡りましょう。
 ・高齢運転者の方は、運転能力に応じた安全運転を心がけましょう。

●飲酒運転の撲滅
 ・飲酒運転は犯罪です。飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない、
   そして見逃さない」ことを徹底しましょう。
 ・車を運転するときは、アルコールが残っていないか確認しましょう。
 ・飲酒運転を見かけたら、110番通報しましょう。

●夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 ・夕暮れ時・夜間に外出するときは、反射材用品や
   明るい服装を着用しましょう。
 ・自転車は夕暮れ時の早めのライト点灯と反射材用品を着用しましょう。
 ・運転者は、ハイビームを効果的に活用しましょう。
 ・自転車保険に加入しましょう。

●全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 ・車に乗る全ての人にシートベルトを正しく着用させましょう。
 ・チャイルドシートは、子供の体格に合ったものを使用し、
   座席に正しく取り付けましょう。

平成30年 夏の交通安全県民運動

運動期間:平成30年7月10日(火)~7月19日(木)

 

運動の重点

子どもと高齢者の交通事故防止

~横断歩道マナーアップの推進~

  • 横断歩道は歩行者優先です。運転者は、交差点を右左折する際は、歩行者がいないか、よく確かめましょう。
  • 歩行者は夕暮れ時や夜間に外出する際は、明るい服装や反射材用品を着用しましょう。
  • 高齢歩行者の方は、運動能力に応じた安全運転を心がけましょう。

 

飲酒運転の撲滅

  • 飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」ことを徹底しましょう。
  • 車を運転するときは、アルコールが残っていないか確認しましょう。
  • 飲酒運転を見かけたら、110番通報しましょう。

自転車の安全利用の推進

  • 自転車は「車両」です。「自転車安全利用五則」を守りましょう。

自転車安全五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用
  • 万が一の事故に備えて、自動車保険に加入しましょう。

平成30年文化講演会 開催

連合会では6月20日(水)午後2時より、弁護士法人堀内恭彦弁護士事務所代表 堀内恭彦氏を講師にお招きし、『運送業界における最近の労働トラブルとその対策~残業代、解雇など~』と題して文化講演会を開催しました。当日は組合員ならびに関係取引先を含め約60名の方々にご出席いただきました。

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